ネ申ウィキ

絶対的完成度を目指すSuperWikipedia

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ネ申ウィキ

定義

ネ申ウィキの“ネ申”は神の横倍角表現であり、神と同様に「カミ」と読みます。
神ではなくネ申としたのは神様についてのWIKIではないことを強調するためです。

ネ申ウィキにおける神とは宗教的な意味合いではなく比較級的な意味合いを持ちます。
すなわち「絶対的な完成度を目指すSuperWikipedia」をスローガンとします。

ワンワードワンページを基準とするウィキペディアには元々無理がありました。
さらに詳細な情報を提供しようとすればワンワードワンウィキにならざるを得ません。
こうした時代の趨勢に応じて「WIKIの中にWIKIを組み込む」というオムニバス形式のWIKIサービスが誕生しました。
livedoorの提供するSeesaaWikiはその代表的なものであり、ネ申ウィキもそうしたサービスのひとつに当たります。

ネ申ウィキでは正確性の欠如というウィキペディアの欠点を克服するために、
情報元を明記するだけに留まらず、原典を全文表記したサイトを用意しています。

そこに格納される文献類は全て管理人が自前で購入していますが、
その費用は全て広告収入でまかなうという仕組みになっています。

凡例

  • ネ申ウィキはインストール型ウィキペディアであるDokuWikiにて運営されています。
  • 独自ドメインの種類はウィキを表わす.wikiを選択しました。
  • ページURLは原則的に英名ではなく日本語ローマ字表記とします。
  • ローマ字表記は独自基準の電脳式(標準式と訓令式の修正版)で統一します。
  • 風紀に反するページはレンタルサーバーの規約違反となるため作成しません。

ローマ字表記

アルファベットを初めて日本語に適用したのはポルトガル人宣教師ヘボンです。
ヘボンの制定した綴法はヘボン式(標準式)として定着しましたが発音法に無理があると田中館愛橘が反発。
そこで日本人向けに改良した日本式が生み出されましたが標準式との並存に混乱を来たし、
政府はその解決策として標準式と日本式を折衷した訓令式を公式の綴法と定めました。

ところが訓令式は国際交流の場にはそぐわず実際には標準式が幅を利かせています
(海外でも使用するクレジットカードやパスポート、
あるいは国内でも外国人観光客が目にする交通標識がその代表です)。

しかも外務省が標準式を採用したのに対して文部科学省は義務教育に訓令式を採用したせいで、
日本国民は標準式を取り混ぜた混合式とでもいうべき表記をそれと意識せず使用するようになりました
(例えば新庄という名字は標準式ならshinjo、訓令式ならsinzyoですが、
前半部が標準式で後半部が訓令式から成るshinzyoなど)。

なかでもその最もたるものはドメイン名であり、ネット上では標準式と訓令式と混合式が三つ巴の状態にあります。
しかし日本語サイトを訪問するのが日本語に堪能な者だけであることを考慮すれば、
わざわざ外国人に配慮した標準式を使用するべき理由などどこにもありません。
さらに言えば標準式に依拠した訓令式を使用するべき理由もことさらありません。

そこでネ申ウィキは日本語サイトに特化した電脳式という新世紀の綴法を宣言します。
「し」をshiなどと表記する標準式の無駄と「じゃ」をzyaなどと表記する訓令式の無駄を省き、
逆に伸ばす部分を省くことから生じる不明瞭さを改善するためにoとuは加えることとします。
また日本語の発音を重視して「しゃ」は標準式のshaではなく訓令式のsyaを踏襲し、
逆に日本的な語形を重視して「ふ」は訓令式のhuではなく標準式のfuを採用することとします。

五十音要所

っちちゅじゃしょんあんば
標準式chitchichutsufushijijashoien'amba
訓令式tittityutuhusizizyasyowiwen-anba
電脳式tittityutufusijijasyoienanba

単語具体例

東京大阪難波一丁新聞痛風
標準式tokyoosakanambaitchoshinbuntsufu
訓令式tokyoosakananbaittyosinbuntuhu
電脳式toukyouoosakananbaittyousinbuntuufuu
index.html.txt · 最終更新: 2017/05/29 18:15 by kamiwiki